披露宴イメージ

ゲストに楽しんでもらう披露宴

私は、自分が披露宴を挙げられるなんて思ってもいませんでした。
1人暮らしで貯蓄もろくにしていなくて、本当に結婚が決まった時に後悔をしました。
最初にブライダル雑誌に載っていた有名な式場の見学会に行ったのですが、予算からはほど遠く、帰宅後両親に説明をして援助をお願いしたのですが、身の丈に合ったものにしなさいと言われ、援助は拒否されてしまいました。
雑誌に掲載されている式場は、どれも同じような価格帯だったので悩んでいました。
このことを既婚者の友達に相談すると、共済が庶民的な価格で挙げられると教えてもらえました。
1度話を伺いに行くと、私達でもなんとか挙げられそうで本当に安心しました。
2人が違う都道府県に住んでいてので、どちらの都道府県でも挙式が可能ということでした、最初にパンフレットなどで交通の便などから数ヵ所に絞り込み、ウエディングフェアーに参加してみました。
式場は名の通ったところもあったり、他には無い演出をしていただける式場もあり、本当に良い式場ばかりで迷ってしまいました。
やはり両親ことを考えて、名の通っていた方が親戚の手前いいのではないかなど、自分達のことだけではなく悩むポイントが多かったです。
2人で色々と相談重ねた結果。
素敵な披露宴は色々な方が挙げているので、私達は予算に限りもあるしゲストに楽しんでもらえる披露宴を挙げれそうな式場を選ぶことにました。
式の段取りを決めるのに何度も喧嘩をして、このまま大丈夫なのだろうかと悩むこともありました。
本当に噂に聞く通りに、決めることばかりでまだ一緒に住んでいなかったので、電話での段取りを決めていたので電話代がすごかったです。
ドレスや留袖や指輪なども、格安なのに種類も揃っていて驚きました。
自分達で用意できるものは、なるべく自分達で用意して予算内に入るようにしたので、他の方よりも忙しかったように思います。
ブーケも前日に知り合いの家で自分で作り、持ち込んだほどです。
結婚式当日の、ゲストへのサプライズが式場のプランにありパラパラを一生懸命練習したりもしました。
披露宴はお色直しの新郎の退場がスーパーマンだったり、シェーカーパフォーマンスや沢山のホテルの方とパラパラを踊ったりなどサプライズでの演出を盛り込んだ結果、とても笑いが多いアットホームな披露宴を挙げられることが出来ました。
ゲストの記憶にも残っているようで、たまに話題に上ることが7年経った今でもあります。

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